2014年01月12日

ポーランド旅行記「グダンスク編」C 街歩き♪

2013年12月23日(月)

グダンスクの日照時間は短いので。
この日も朝 6: 30 に朝食に行き…。

空港前から出ている7:40のバスに揺られて、グダンスクの旧市街に向かいました。

観光地グダンスクの街は小さく、全ての名所を徒歩で観光できます。

旧市街の中心は「王の道」とも呼ばれるドゥーギ通り。

朝8時過ぎでも、まだ暗いですね。
DSC00111.JPG

グダンスク編Bでご紹介した巨大クリスマスツリーが飾ってあるドゥーギ広場を抜けると…。
かつては数多くの貿易船でにぎわった旧港が見えてきます。

DSC00127.JPG

グダンスクはハンザ同盟都市として中世より栄えた1000年の歴史を誇るポーランド最大の港街です。

旧港の運河沿いをしばらく歩き、マリアツカ通りから再び旧市街の奥の方に進むと、
石畳の小径の両側には「琥珀」の露店が軒を連ねています。

琥珀のお店が多い通り。
DSC00166.JPG

グダンスクはバルト海における琥珀産業の中心地です。
琥珀を使ったアクセサリーの値段はピンからキリまで。
「激安品は怪しいかも…。でも高いものは購入できないし…。」と悩んだあげく、結局買えず(笑)。


朝11時。
外が寒かったので、早くもティータイムに。

お店の名前は「π」(パイ)
メルヘンチックな店内です♪
DSC00133.JPG

今日も「林檎ケーキ」(笑)。←しつこい?

DSC00136.JPG

この国のケーキは全部大きいようなので(笑)、旦那さんと半分こしていただきました(^^)。
昨日の「RETRO」も美味しかったけど…。
私たちのジャッジはこちらの林檎ケーキの勝利(笑)。

ポーランドでは、ほとんどのレストランやカフェのメニューに、
「林檎ケーキ Szarlotka(シャルロトカ)」があります。
温かいケーキに冷たいアイスが添えられたものが多く、
お店によって全く味が違うので、食べ比べが楽しかった!(この後も色んなお店で食べてます(笑))


そうそう…。
とても面白いエピソードが!!!
ここでちょっとゆっくりして…。
お会計をした時のこと。

私たちが紙幣で支払いをしようとすると…。
「小銭持ってない?おつりがないの」と店員さん。
「残念ながら持ってないんです。」と、伝えると…。
なんと日本円で40円ほど多くおつりをくれたんです(笑)!!!

普通私たちがチップを支払うものだと思いますが…。
まさかお店からおつりを上乗せしていただくことになるとは…!!(驚)
(ポーランドはサービス料が含まれているので、基本的にチップを支払う慣習はないようです。)

海外でおつりをチョロまかされそうになったことはありますが…。(←イタリアとか(笑))
多くいただいたのは初めてで、ポーランド人のおおらかな気質が垣間見えた瞬間でした。

驚いたことに、今後何度かこのような場面に遭遇することになります(^^)。
旅行者にとっては嬉しいサプライズだわ〜(笑)。

ポーランド旅行記「グダンスク編」Dに続く。


posted by ユウ at 08:00| ポーランド旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

ポーランド旅行記「グダンスク編」B カフェ「RETRO」♪

2013年12月22日(日)。
「マルボルク城」からグダンスク中央駅に戻ると…。
もう日は傾いていました。

ポーランドの施設は、月曜日が休館日なので…。
行きたかった市庁舎の中を急いで見学。(写真がなくてすみません)

市庁舎から出ると…。
4時前にもかかわらず、外は真っ暗でした(笑)。

建物がライトアップされてて綺麗です(^^)。

DSC00075.JPG

疲れたので、カフェへ。

入ったお店は「RETRO」

DSC00068.JPG

ポーランドは林檎が名産なので、迷うことなく私は「林檎ケーキ」。
旦那さんは「チョコレートケーキ」を選びました。

だけど、結局夫婦で「林檎ケーキ」の取り合いに(笑)。
温かいケーキに、冷たいアイスと生クリームがマッチして、めちゃくちゃ美味しいんです(^^)。
まわりを見ても、みなさん林檎ケーキを召し上がっていらっしゃいましたよ。
このお店の目玉メニューなのかな?

カフェラテとカプチーノ、ケーキ2個で40PLNくらいだったと思います。(日本円で1600円くらい)
グダンスクでは少々高めのカフェなのかな〜っと思いますが、
ケーキのボリューム、飲み物の大きさ、居心地の良さを考えると大満足♪
オススメのカフェです♪

暗かったので、この日はクリスマスマーケットや夜景を楽しみ、
旧市街地の観光は明日に。

DSC00081.JPG

ポーランド旅行記「グダンスク編」Cに続く。


タグ:Retro
posted by ユウ at 08:00| ポーランド旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

ポーランド旅行記「グダンスク編」A マルボルク城♪

2013年12月22日(日)

私たちはグダンスク・レフ・ワレサ国際空港直結のホテルに滞在したので、
市内にはバスで行きます。

空港前から出ている「210番」のバスでグダンスク中央駅まで行くことができます。
(バス代 3 PLN/人 日本円で約120円)
「210番」のバスは1時間に2本ほどで、観光名所のある中央駅までは30分の距離です。
(フロントの方がバスの時刻を調べて下さいました(^^))


この日はグダンスク中央駅から列車で1時間ほどのところにある「マルボルク城」に向かうことに。

朝 9 時頃。グダンスク中央駅に到着。

グダンスク中央駅
DSC00021.JPG

中央駅で朝 9時34分発、Malbork10時35分着の電車の切符を購入。
(22・95PLN/2人 日本円で2人で約900円)

出発です♪

マルボルク(Malbork)まで行く電車は1時間に1本ほどで、
車内アナウンスはなし。しかも終点ではないので、
到着時刻を頭に入れながら乗っていなくてはいけません。

紛らわしいのですが、Malborkという駅名が付いた駅はMalborkの前に2つほどあり、
手前で降りると悲惨な運命になることも…。
とにかく電車の本数が少ないのです(><)。

そして私たちも…1つ手前の駅で間違って降りてしまいました(><)。
気付いた時のショックといったら…(笑)。
幸い、歩いて目的地まで行ける距離だったので助かりましたが(^^)。皆さまはお気を付けください。


「マルボルク城」は中世にこの地を支配したドイツ騎士団の本拠地です。
ドイツ騎士団とは1198年パレスチナの地に誕生した中世ヨーロッパ三大騎士団のひとつです。

世界遺産の巨大なお城「マルボルク城」
DSC00031.JPG


ノガト川のほとりに建てられ、ぐるりと取り囲む城壁がいかにも堅牢です。
(入館料:29.50PLN/人 1人約1,200円)

中庭♪
DSC00050.JPG

調理室♪
DSC00042.JPG

騎士団の繁栄を表すように各地から貴重な食材を使ってお料理が作られていたそうです。

冬季なので、
観光客はほとんどいない、寂しいお城でしたが、中世にタイムトリップしたような素敵な場所でした。
道中、少々苦労したけど行って良かった〜(^^)!!

帰りはちゃんと本来の最寄駅 Malbork 駅から乗車しましたよ(笑)。

私たちは手前の駅で間違えて降りましたが、
通常通りMalbork駅に到着できたら、駅前に地図が出ているので、
徒歩15分くらいで、迷わずマルボルク城に行けると思います。
(「地球の歩き方」には地図がないので、できたら載せてくれたらいいのにな〜。)

そうそう…
海外ではよくあることですが、行きと帰りの電車の金額が違いました(笑)。
行きは22・95PLN/2人(約900円)だったのに、帰りは 3 8 PLN/2人(約1,500円)でした。
う〜ん、これってなぜなんだろう??
深く考えるのは止めますが…(笑)。

13:34 Malbork駅発⇒ 14:21 グダンスク中央駅到着

日も傾きかけていましたが…(グダンスクは昼3時頃から暗くなり始めます)
これからグダンスクの観光地、旧市街を散策です♪


ポーランド旅行記「グダンスク編」Bに続く。 


posted by ユウ at 08:00| ポーランド旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。