2014年01月18日

ポーランド旅行記「クラクフ編」A 街歩き♪

2013年12月25日(水)

クリスマス。
ヨーロッパの街は静寂に包まれます。

お店は全てお休みになり、
みんな、おうちで静かにクリスマスを楽しむのだそうです(^^)。


観光施設やお店が開いていないので、
この日はちょっと遅い、朝8時の朝食に。
「Hotel Europejski」の朝食ビュッフェ♪
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な…なんてすてきに並んでいるの〜(^^)!!
美味しそうなポテトサラダやミートローフ、パン、野菜、果物、ヨーグルトがた〜くさんっ!

旦那さんとはしゃいでいると(笑)、
レストランのマダムが私たちに気づき、
「メリークリスマス。卵料理はいかが?オムレツ?スクランブルエッグ?」と、尋ねてきてくださいました。
私たちはベーコンとチーズ入りのオムレツをオーダーしちゃいました♪ (←面倒な客(笑))

この日から…マダムが毎日おいしい卵料理を作ってくださり、朝ごはんが一層楽しみでした(^^)。


食後、街を散策♪
クラクフは14〜16世紀ポーランド王国全盛の時代、首都として栄えたそうです。
そして現在、旧市街はユネスコの世界遺産です。
嬉しいことに、クラクフの街は小さいので、名所を全て徒歩でまわることができるんですよ。

馬車が車道を走ってる〜。
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旧市街の中心、中央広場に建つ美しい「織物会館」
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14世紀に建てられた「織物会館」は、54もの土産物屋さんが軒を連ねるショッピングアーケードです。
この日は全館お休みだったので…。
てくてく歩いて、旧市街の南の外れにある「ヴァヴェル城」へ。

ヴァヴェル城へ上る坂道。
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ヴァヴェル城は歴代ポーランド王の居城です。

ヴァヴェル城の中庭。
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夕方のヴァヴェル城は、これまた違った魅力(^^)。
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街を歩いていたら…。
よく「プレッツェル」を売るお店をみかけました。
地元の人々が並んで購入していたので…。
私たちも気になって食べてみました(笑)。
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1つ1・67PLN。(約65円)
外は固いのだけど、中はふんわり。小麦の優しい甘さで超美味しい〜っ!
(ベーグルのような感じかな?)
だけど、ドイツのプレッツェルとは形がちょっと違うよね…。

帰ってホテルのフロントの方にこのパンの話をすると、
「ポーランドのプレッツェルはこの形がポピュラーなんですよ。」と、教えて下さいました。
プレッツェルは、ポーランドの国民的なパンなのですって。

帰国して、旦那さんがこのパンを恋しがる恋しがる…(笑)。
だけどレシピが分からないし、かわりに「黒ゴマのベーグル」で我慢してもらいました。
 久々に私の作ったパン登場(笑)!ドーナツじゃないよ。ベーグルだよ。ぷっくり〜(笑)。
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クラクフの「カルフール」で買ったマロンペーストや、いちごジャムをたっぷり塗って(^^)。
(日本では高価な大容量のマロンペースト。日本円で約350円で購入できて嬉しかったです。)
ポーランドには、いたるところにフランス系のスーパー「カルフール」がありました。

ポーランド旅行記「クラクフ編」Bに続く。


タグ:クラクフ
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2014年01月16日

ポーランド旅行記「クラクフ編」@ 移動♪

2013年12月24日(火)

朝 6 : 30 に朝食ラウンジへ。
Hampton By Hilton Gdansk Airport で最後の朝食です。

この日、なぜか2日間食べ続けた大好きなクロワッサンとウィンナーが見当たらず…(泣)。
私が悲しんでいると、旦那さんが近くにいたスタッフさんに、
「今日はクロワッサンとウィンナーは置いてないんですね。」って何気なく話しかけました。

旦那さんが「妻のお気に入りで……。」と説明すると、
そのスタッフさんは笑顔で「君のために用意してあげるよ!」と、クロワッサンをわざわざ焼き、
熱々の茹でたてウィンナーと一緒に特別に持ってきてくださったのです(驚)!!

な…なんて優しいの〜!!!
異国の地で、人の温かさに触れた嬉しい瞬間でした(^^)。

※※※※※

今日はポーランド航空国内線にて、グダンスク⇒ワルシャワ⇒クラクフ へ移動です。
国内でありながら、グダンスクからクラクフへはワルシャワを経由しないと行けません。

朝 10:20グダンスク発 ⇒ 11:20 ワルシャワ着

なんとこの便…乗客は私たちを入れて5人でした…(驚)。
ポーランド航空…絶対赤字じゃない…?欠航になってもおかしくないのに…。
私たちとしては、飛んでくれなかったら大変なことになってたので、ありがたいことですが……。

機内はガラガラ…。
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13:05ワルシャワ発 ⇒ 14:00 クラクフ着。

クラクフ空港に到着してから市内への移動手段は
@ 292番のバス(クラクフ本駅まで所要時間30分)1時間に3本
A 電車(1時間に1本)

しかし、電車は空港から離れていて、
無料のシャトルバス(1時間に1本)で駅まで移動しなければなりません。

というわけで…。空港の前から出ている1時間に3本ある292番のバスを選択。
チケットはバスの中の自販機で購入。3・5PLN(日本円で約140円)
14:30 出発のバスに乗れました。
15:00 頃クラクフ本駅に到着。


これから5泊6日お世話になる「Hotel Europejski」へ。
クラクフ本駅徒歩1分の場所に建つ、なんとも好立地なホテルです。

とっても素敵な広いお部屋♪(天井にはシャンデリアも(^^)!)

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ホテルの従業員の方々がとにかく親切で陽気で…。
約1週間も滞在していたため、みんな顔見知りになりました(笑)。

鍵は外出するとき預けるシステムだったのですが、
3日も経つと、番号を言わなくても私たちの顔を見ると、渡してくれるようにまでなりました(笑)。
(おそらく長期滞在者は私たちだけだったのだと思います。)


次の日はクリスマスなので、
本物の「モミの木」が路上で売られていました(驚)。
モミの木を担いで家路に急ぐ人たちを見かけましたよ。さすが本場だなぁ(^^)。
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ポーランド旅行記「クラクフ編」Aに続く。


posted by ユウ at 08:00| ポーランド旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

ポーランド旅行記「グダンスク編」D レストラン「グダンスカ」

グダンスクでは素敵なレストランを訪れました。

レストラン「グダンスカ」
ポーランドの民主化に貢献した「ワレサ元大統領」御用達のお店として有名です。
(ワレサ元大統領はノーベル平和賞も受賞しています。)

もう…溜息が出るほど素敵な店内。 
(ちょうど素敵なモデルさんが、こちらで写真撮影をしている最中でした(^^)!私たちが食事を始める前には帰っちゃったけど…。)
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のちに、たまたま知り合うことになるポーランド人のマイクさんの話では、
この「グダンスカ」は昔は高級店ではなかったのだそう。
ワレサ大統領が訪れたことにより、有名になって、お値段もそれなりになったのですって。

前菜。
旦那さんは「きのこのスープ」。 器の下にキャンドルが灯されているので、いつまでも温かくいただけます。
私は「チキンのサラダ」を。 バルサミコソースが絶品!
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メイン。
旦那さんは「ステーキ」。 
(港街なのに何故か「お肉」をチョイスする旦那さん……(笑))
私は「サーモンのムニエル」を。 
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美味しすぎて、残さず全部平らげましたが、
お腹がはちきれそうにいっぱいになりました(笑)。

全部で154PLN(日本円で約 6,500 円)でした。
これだけ頂いて、なんて手頃なお値段!!
「グダンスカ」万歳です(^^)!


明日はいよいよ「クラクフ」に移動します。
ポーランド旅行記「クラクフ編」@に続きます。


グダンスク「ドゥーギ広場」
グダンスクは人口が少ないうえに観光シーズンでもなかったので人がいなかったな〜。だけど夏は賑わう街なんですよ〜。
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posted by ユウ at 08:00| ポーランド旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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