2013年05月23日

ベルギーの「食」紀行@「ブリュッセル」編♪

10年以上前の話なのですが、
私が大学に上がったばかりの頃、両親は仕事の関係でベルギーのブリュッセルに移り住みました。

そんなわけで、私は幸運にも1年に2回、夏休みと春休みを利用して、
両親の住むブリュッセルに何週間も暮らすように滞在することが出来ました(^^)。

「ヨーロッパ」のパンに興味を持ち始めたのも、これらの滞在がそもそものきっかけかな?

※※※※

ブリュッセルで一番有名なのが、「グラン・プラス」という広場です。

グラン・プラス♪
写真は「フラワーカーペット」と呼ばれる「花の祭典」の時の様子。
「フラワーカーペット」は、2年に1度、8月中旬に行われます。
写真は私が学生の頃撮ったもの。(写りが悪くてごめんなさい…)

001.JPG


こちらは2年ほど前の春に、旦那さんと訪れた時のグラン・プラス写真です。
両親が帰国して数年が経ち…
もう一度夫婦で懐かしい場所に来ることが出来て、すごく嬉しかったです(^^)。

015.JPG

両親と、このグラン・プラスに数多くあるオープン・カフェで、コーヒーを飲みながら…
のんびりと、行き交う人々を眺めるのが大好きだったんですよ(^^)。


グラン・プラスのすぐ近くにあるワッフルの老舗「ダンドワ(Dandoy)」で、
旦那さんとワッフルを食べた時の写真。
チョコとホイップクリームを追加しました(笑)。甘くて美味しい(^^)!!
「ダンドワ」は、両親とよく訪れた思い出のワッフル屋さんです。

012.JPG

ベルギーでは、駅の中にもワッフル屋さんがあるほど、ワッフルであふれている街ですが、
何処で購入しても、焼き立ては最高ですよ♪


ブリュッセル、「サブロン広場」にあるパン屋さん♪(名前忘れちゃった…)
ジブリアニメ「魔女の宅急便」のパン屋さんみたいですね(^^)。

013.JPG


こちらは有名なイロ・サクレ地区にあるレストラン街。
ベルギー名物のムール貝の白ワイン蒸しが食べられるお店が並んでいます。

017.JPG

特に「ムール貝が安くて美味しい」と評判なのが、「シェ・レオン(Chez Leon)」。
このあたりは観光客狙いのぼったくりのお店もあり、注意が必要なのですが、
「シェ・レオン」はそういうことを気にせずに、安心して食べれる有りがたいお店です(^^)。

ブリュッセルが本店なのですが、パリのシャンゼリゼ通りにもあります。
写真はパリの方ですが…ブリュッセルも、だいたいこんな感じです(^^)。
バケツいっぱいにムール貝が出てきます(笑)。

120.JPG


少しですが…ブリュッセルの写真でした(^^)。
(メモリがどこかに行ってしまい…現像した写真を載せてるので画像が汚くてすみません。)

ブリュッセルはフランス語圏ですが…アントワープやブルージュはオランダ語が公用語です。
ブリュッセルを1歩出ると、全然違う言語で話しかけられるので、ちょっと混乱(笑)。

明日はお隣の街「アントワープ」を、ご紹介しようと思っています(^^)。

posted by ユウ at 08:00| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

ロシア旅行プチ回想記と「ピロシキ」

「ボルシチ」を作った時、少し触れましたが、
1年前の冬、夫婦でロシアのモスクワとサンクトペテルブルクを旅しました。
                           前の記事→☆☆☆

「久々にピロシキ食べたいなあ」という旦那さん。
リクエストに応え、ロシア名物「ピロシキ」を作ってみました(^^) 。

<私流ピロシキ>です(笑)↓
ピロシキ

本場ロシアのピロシキは…「焼き」ピロシキなんですよ〜♪
ロシアに行くまで、ピロシキって「揚げパン」だと思ってたので、ビックリしました!

ロシアで食べた、いろいろなピロシキを思い出し、
キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、セロリ、牛ひき肉などを炒めた餡を包んでみました♪
美味しかった〜♪

せっかくの機会ですので、ちょっとだけロシア旅行を振り返りたいと思います(^^)。

ロシアを訪れたのは真冬の12月。
マイナス10℃を下回る日も多いこの季節、モスクワのドモジェドヴォ国際空港に降り立ちました。
日本航空直行便で、所要時間も10時間ぐらいだったので、とっても楽なフライトでした♪

寒さが厳しい…と本に書いてあったので、
すごい重装備(長靴とか履いてました(笑))をして、万全な体勢を整えていた私たち夫婦。
「どんなに寒いんだろ?!」とわくわくして空港の外へ…。

ええ〜〜〜〜〜〜!!!!
雪ないんですけど〜????!!!

<モスクワ 赤の広場:ワシリー寺院(ポクロフスキー聖堂)>

ワシリー寺院

ご覧のとおり、雪積もってません(笑)。
実は、私たちが旅行した時期、モスクワは異常気象に見舞われ、
気温は1℃くらい。雪がパラつき程度に降ったくらいでした。
せっかく厚着してたのに…。すこ〜しだけ、残念…(><)。

<モスクワ 赤の広場:レーニン廟>

レーニン廟

レーニンを永久保存する記念堂です。
ワシリー寺院の隣に建ってます。

<モスクワ郊外:セルギエフ・ポサード トロイツェ・セルギエフ大修道院>

トロイツェ・セルギエフ大修道院

ロシアの建物って本当に「おもちゃの国」のようです(^^)!
玉ねぎ型の屋根が、とっても可愛い!!

<モスクワ クレムリン城壁の中から見た外の町の風景>
朝、クレムリンの中から撮影したモスクワの町。
どんよりした灰色の空ですね。
旅行中、ずっとこのような空の色でした。

クレムリン

クレムリンの前には大きな「サムスン」の看板発見!!↓
ロシアのホテルでは「サムスン」のテレビが主流の模様です。
サムスン


サンクトぺテルブルクへは、また飛行機で移動しました(所要時間1時間)。
フィンランドのヘルシンキにも近いサンクトペテルブルク。
次こそ大雪を体験できるかも〜?!とワクワクして空港から出てみると…

<サンクトペテルブルク 血の上の救世主教会>

血の上の教会

ご覧下さい…。雪ありません……。
サンクトぺテルブルクも同様に異常気象なのでした…。

1883年から1907年に建設された「血の上の救世主教会」。
「血の上の」だなんて、とっても物騒ですが、
皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に建てられたため、この名前がついたらしいです。

<サンクトぺテルブルク郊外: エカテリーナ宮殿>

エカテリーナ宮殿

冬のエカテリーナ宮殿…全然人がいませんでした…寂しいですね。
でも…美しい建物にとても心を打たれました。
内装も素晴らしいです♪
素敵な丁度品の数々…。やっぱり私、テーブルコーディネートに目が行ってしまいます(笑)。

エカテリーナ テーブル

<サンクトペテルブルク:エルミタージュ美術館 ラファエロの回廊>

エルミタージュ美術館

サンクトペテルブルクでは必見のエルミタージュ美術館。
丸一日、この美術館の中で過ごしました(^^)。
見どころが多くて、飽きません!
疲れたら、美術館の中にカフェがいくつかあったので、休憩もできましたよ♪
内装が美しくて…。溜息が出ました…。

私たちが帰国してから1週間後、モスクワの気温はマイナス15℃に(驚)!
私たちの滞在10日間は平均気温1℃でした。
交通機関が麻痺することも全くなかったので、実は幸運だったのかも?!(笑)。

ロシア料理はもちろん、乳製品も絶品でした!
写真がないのが残念ですが…ロシアのアイス、かなりレベル高いです(笑)。

ロシアに行くまでは、渡航しようかしまいか、かなり悩みました。
あまり良い印象を持っていなかったからです。
ロシア文学好きの旦那さんの強い希望で実現しましたが、行って良かった(^^)!

ただ…英語があまり通じないので、少し大変な面も。(→私もそんなに英語できませんが(笑))
また、ロシアでは、レストランやスーパーの店員さんの「笑顔」が少ないのが印象的でした。
聞くところによると、「面白くないのに笑えないよ」…だって(笑)。
日本がニコニコし過ぎてるって言ってました(笑)。
そうなんだ〜。と、少し納得。お国柄なんでしょうね(^^)。
文化の違いって本当に面白い♪

最後になりましたが、ロシアでも「スターバックス」寄ってきました(笑)!!
ここは日本とは変わらないですね〜(^^)!
濃厚なチーズケーキ美味しかった〜!!

スターバックス


ではでは…この辺で回想を〆たいと思います♪
まだまだ書きたいことはありますが…既に長すぎますので(笑)。
おつきあいいただき、感謝します(^^)!
ありがとうございました!!
             
posted by ユウ at 08:00| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

マレーシア プチ回想記 と 「サテ」

半年前になりますが、マレーシアのクアラルンプールに三週間ほど滞在する機会がありました。
両親がショートステイをしていたため、ちょっぴりお邪魔したのです♪。
旦那さんは最後の一週間で合流し、久々に家族で楽しい時を過ごしました(^^)。
少しだけ回想してみたいと思いますので、宜しければおつきあいくださいね♪

この時食べたマレー料理!
すっごく美味しくて、言葉では表現できません!(笑)
私が一番気に入って、毎日のように食べたのは「サテ」と呼ばれるマレー料理でした。

クアラルンプールのレストランで食べた「サテ」↓

サテ

そして、その味が忘れられなくて、私が家で再現してみた「サテ」(笑)↓

サテ

ご覧のとおり、マレー風焼き鳥です♪
甘辛いスパイシーな味が病みつきに!
最後に簡単なレシピを載せますので、ご興味おありの方は是非ご覧ください♪

クアラルンプールでとっても面白かったものは…
「フィッシュスパ」でした♪
黒い魚たちに足の角質を食べてもらうスパなのです(笑)↓

フィッシュスパ

魚たちが私の足の角質を「我先に!!」とばかりに食べています…(笑)。
くすぐったくて、笑いが止まりません(^^)!!
ガサガサだった足の裏が魔法のように、つるつるになってビックリ!
私たちは、中心部のブキッ・ビンタンにあるパビリオン(Pavilion)という巨大ショッピングモールの
中にあるスパに行ったのですが、色々な場所にありましたよ♪

マレーシアは想像してたより都会でした!
写真はKLタワーの上から撮ったものです♪
私たちが一週間泊まったウェスティンホテルが写ってます(^^)。

KLタワー

ホテルの朝食で食べた、面白いフルーツ。
赤いゲジゲジのウニみたいなフルーツは「ランブータン」というらしいです。
ライチみたいな味がしました。美味しかった〜!

南国フルーツ

食べ方が分からず、ウェイターさんに聞くと、
3人がかりで丁寧に教えてくれました(^^)。
「これも美味しいから!」と言いながら、私たちのお皿はフルーツでいっぱいに(笑)。

マレーシアで思ったことは、人々がすごく親切だということでした(^^)。

切符の買い方が分からなくて困っていたら、率先して教えてくれます。

両親が電車に乗ると、必ず若者が席を譲ってくれました。
両親は電車で座れない時は一度もなかったようです。有り難いことです(^^)。

ホテルやお店の人、たまたま隣に居合わせた人たちが、フレンドリーに、
「新婚旅行?いいね〜!」(→…結婚してだいぶ経ちますが…(笑))
「マレーシア気に入った?また来てよ〜!」
「いい旅を!いい一日を!」
と声をかけてくれます(^^)!

学ぶべきことが沢山ありましたよ(^^)。
マレーシア、もう一度機会があれば行きたいな〜♪

さてさて、では「サテ」の簡単レシピでも♪
人気料理ブロガー、ヤミーさんの本のレシピを参考に家にある調味料でアレンジしました。
2人分です。
材料:鳥もも肉2枚 すりおろし玉ねぎ1/2個 すりおろしニンニク(1かけ分) 
   すりおろし生姜(1かけ分) 豆板醤小1/2 ピーナツバター大3 ケチャップ小1
   ココナッツミルクパウダー大1 めんつゆ大1 カレー粉小1強 酒大1

 
   @鳥もも肉を一口大に切り、串に刺して塩をふる
   A鳥もも肉以外の材料を鍋に入れて火にかけ、よくかき混ぜる(ソースになります)
   B冷ましたAを鳥もも肉に薄く塗る
   C Bをグリルでこんがり焼く
   D鍋に残ったAのソースを更に煮詰める
   E焼き上がった鳥の串にお好みでレモンをかけ、煮詰めたソースを付けていただきます!

作っていただければ嬉しいです!
結構本格的な味がしますよ♪

マレーシア プチ回想記でした♪。
長い文章におつきあいいただきまして、ありがとうございました!
posted by ユウ at 08:00| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。