2014年06月27日

バターロール♪

バターロールを作るのは、1年ぶりかもっ。


実は私、
バターロールの「成形」が苦手なのです。


均等な形にならないし…。
バターの配合が多くてベタベタするし…。


リーンなパン(油分の配合が少ないパンのことです)と違って、
ホイロをとりすぎると、すぐシワシワになって、「誤魔化し」が効かないとことか…。←オイオイ…(笑)。


様々な「言い訳」を考えて、この1年回避してきました。


だけど、この前、旦那さんに、
「苦手なモノほど練習しなくちゃっ!!」と、カツを入れられ、

自分でも笑っちゃうほど、渋々作りました(笑)。←実にイヤそうに、邪悪な顔で作ってたらしいです。(←旦那さん談)


出来あがりはこちら〜。
焼き上げた後、表面にバターを塗るとテカテカツヤツヤになるんだけど、カロリーが心配なので省略してます〜。
016.JPG


バターが効いてて、ほんのり甘くて美味し〜いっ(^^)。


どうして、長らく作らなかったのか……。
今さらながら、悔やまれます(笑)。



今回は、レシピ本を見ながら作りました。

<バターロール> 8個

【材料】
・最強力粉(スーパーキング) 200g
・薄力粉 50g
・砂糖 25g
・塩 4g
・スキムミルク 10g
・無塩バター 40g
・溶きたまご 40g
・ドライイースト 4g(私は今回、0.5gで、室温で8時間発酵させました。
・水 130g
★打ち粉 適宜
★仕上げ用の塗りたまご 適宜

【作り方】
最終発酵後、ハケでパンの表面にたまごを塗って、210度のオーブンで11分焼成。

※成形の時、べたつくので、打ち粉をしながら20pのしずく状に伸ばしてください。
 最終発酵時間は短めに。1.5倍になったら焼いて下さい。
 (過発酵になると、シワシワのパンになってしまいます。) 




旦那さんも「これ、うまいじゃんっ!!」って、喜んでくれました(^^)。
彼は、リッチで高カロリーなパンが大好物だからね〜(笑)。
そして食べた後、鬼のように体操し始めるのよね…(笑)。←カロリー消費。



また近々、バターロール、チャレンジしようかな♪



posted by ユウ at 08:00| パン(フランス・ドイツパン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

Bio(ビオ)「雑穀パン」♪

現在、アメリカやヨーロッパでは空前の「Bio(ビオ)」ブーム。

Bio(ビオ)とは、身体や健康に優しい自然派商品の総称を意味します。


ドイツでは、国が明確に定めたオーガニック製品の安全基準を満たす商品には、
「Bioマーク」の表示が許可されています。

ドイツのパンには、この「Bioマーク」が表示されたパンが多く見られることから、
消費者の食の安全に対する関心の高さがうかがえます。



さて。
そんなBio(ビオ)を意識した、見た目がドイツっぽいパンを作ってみました(^^)。

ひまわりの種、かぼちゃの種、ケシの実、黒ごまが入った「雑穀パン」です。
009.JPG


雑穀を表面にたっぷり付けて焼き上げています。
いかにも健康に良さそう〜(笑)。

ドイツではポピュラーなパン「カイザーゼンメル」の成形時に使う、
「スタンプ」を押して模様を付けました。

ハード系のパンに見えますが、
食感はソフトです。

雑穀が固いので、パンは柔らかくしてバランスを取りました。



<雑穀パン> 6個

【材料】
・強力粉 230g
・全粒粉 20g
・ドライイースト 4g (私は今回、0.2 g、室温で11時間発酵させました。)
・砂糖 12g
・塩 4g
・スキムミルク 6g
・無塩バター 12g
・水 160g±
★表面のトッピング → ひまわりの種、かぼちゃの種、ケシの実、黒ごま  お好みの量。

【作り方】
1次発酵 → ベンチタイム → 成形 → 最終発酵 → 210度で11〜12分焼成。

※成形の時、「カイザースタンプ」を押しています。 (下の写真・上中央)
 丸パンに雑穀を付けてから、手のひらにパン生地を乗せ、ぎゅっとスタンプを押します。
 スタンプを押した方を下にして最終発酵させています。(焼く時はひっくり返して天板にのせて下さいね。)

最終発酵の図。
006.JPG




前日の夜に生地を仕込み、
朝 6 時に起きて成形し、パンを焼きました。

旦那さんが起きてくる時間に、どうにか間に合ったわ〜♪


日曜日の簡単な朝食ですが…。
011.JPG


焼き立てパンとコーヒーがあれば…ねっ(^^)。


posted by ユウ at 08:00| パン(フランス・ドイツパン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

ライ麦チビパン(いちじく・クリームチーズ・くるみ)♪

ライ麦粉の特性は、ベタベタして扱いにくいこと。

そういうわけで、
ライ麦を使ってパンを焼く時は、
もっぱら、「バヌトン(発酵かご)」に入れて発酵させます。


だけど、
今日は気分を変えて、生地を6分割して、
小さめのライ麦パンを作ってみました(^^)。


ライ麦チビパン(いちじく・クリームチーズ・クルミ入り♪)です。
006.JPG


さすが、ライ麦粉……。
手強いわ〜。


分割・成形の時は、
打ち粉、パンマットは必須かも。


<ライ麦チビパン> 6個分

【材料】
・強力粉 200g
・ライ麦粉 50g
・塩 4g
・スキムミルク 5g
・はちみつ 2g
※ショートニング(または、太白胡麻油) 5g
・ドライイースト 4g (私は今回 0.2 gで、室温で発酵時間 10 時間とってます。)
・水 160g±
★黒いちじく 6個
★キリクリームチーズ 3個 
★くるみ 12個

【ポイント】
捏ね時間は短めに。(5分ほど)
★は適当な大きさに切って、6つに分けておき、成形の時に生地に包む。
ベンチタイム、成形の時はパンマット、打ち粉を使う。
210度で11〜12分焼成。



実は、
初めて、※ショートニングの代わりに、「太白胡麻油」を使いました。
       009.JPG


お料理好きのブロガーさま方から、
「お菓子作る時、バターの代わりに太白胡麻油使うとヘルシーだよ!」と、お勧めいただいたのです♪


なるほど、ごま油特有の香りや味が全くないのですねっ!!


小麦の香りを大切にしたい「パン」にも安心ですね(^^)。
ドレッシング作りにも良さそう。
サラダ油の代わりになるので、「炒めもの」や「揚げ物」にも使えて健康的です。


ブログを通して沢山の方々と交流させていただき、
素敵な情報を教えていただく機会に恵まれております。
みなさまには本当に感謝感謝です(^^)。



さてさて、
ライ麦チビパンは、旦那さんに好評でした♪

ほんの少し油分を入れる(太白胡麻油 5g)だけで、
固いハード系のパンが、柔らかい口当たりになります。

また通常、私はこのパンを作る時、「フランスパン用準強力粉」を使うのですが、
食感をより柔らかくするために、今回は普通の強力粉にしてみました。

思惑どおり、
「柔らかめのライ麦パン」が実現しました。

ハード系のパンが苦手というお子様にも、
きっと食べやすいと思います(^^)。


ライ麦粉の生地は、ベタベタして大変ですが、
食物繊維などが豊富で栄養価も高いので、よろしければお試しくださいね(^^)。



posted by ユウ at 08:00| パン(フランス・ドイツパン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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