2014年11月01日

時短!!茹でないベーグル♪

シンガポールでは、
買い物にも異常に時間を要します。

理由は、
原産国を見たりとか…。
含有物をスマホで調べたりとか…。
店員さんに聞いたりとかしてるから。


今のところ、食品の買い物が一番大変です。

そんな毎日を送っているので、
パン作りもできるだけ手間を省きたいところ。

で。
編み出したものは「茹でないベーグル」です。

茹でないベーグルは、ポーランドなどでは主流で、
穴の真ん中に玉ねぎを入れて焼いたものを「ビヤリー」というらしいです。


茹でないので、
あの、独特のペカッ!!と光ったベーグルにはなりませんが、
素朴な仕上がりも悪くありません。
007.JPG

写真を撮ったあと、
クリームチーズとハムを挟んでいただきましたよ(^^)。
美味しかった〜。


だいたい、1時間半もあれば出来るので、
家事の合間を縫って、パパッと作っちゃえます♪

<茹でないベーグル> 4つ
【材料】
・強力粉 200g
・薄力粉 50g
・ドライイースト 2g
・太白ごま油 4g(サラダ油、クセのないオリーブ油OK)
・牛乳 25g
・水 100〜110g
・塩 4g
・砂糖 12g

【作り方】
@ 材料を捏ね、4つに分割し、15分ベンチタイム。
A 成形後、2倍になるまで待つ。
B 焼く前に水をたっぷり吹きかける。
C 190度で15〜18分焼成。

水は、バゲットを焼く時より、多めにかけてくださいね♪

お忙しい皆様のお役に立てれば幸いです(^^)。



そうそう、シンガポールでは、未だに「ショートニング」が見つけられてません。。
そして、製菓用の「ラム酒」も。

私の作るドライフルーツ入りのパンには、
「ラム酒」が必須なのに〜。

昨日、店員さんに「製菓用ラム酒ありますか?」とお聞きしたところ、
「あるよ〜!!」と言って連れて行かれたところは、
お酒のコーナーで、めちゃめちゃ大きいラム酒のビンでした。。。
しかも、55ドル(約5000円)。

店員さん…。
私が求めているものは、これではないのですよ…。

ショートニングに至っては、その言葉自体分からないようで、
「それって何?」って逆に聞かれます(笑)。

仕方ないので、今のところクセのない油で対応。

パンを作る粉も、何故か既にベーキングパウダー入りの「ブレッド・ミックス」なるものが主流で、
純粋な粉だけのものを見つけるのが大変です。
そして、全粒粉や準強力粉、最強力粉なども発見できずにいます…。

どこかに東京の合羽橋のようなところがないものかしら〜。




また、スターバックスネタですが(笑)、
昨日のひとりランチです(^^)。

パリッパリのパイ生地で、
ラタトゥイユとグリルチキンを巻いたラップサンドをいただきました。
ソースは、キノコのタルタルソースです。
010.JPG

熱々でボリューム満点!
おなかいっぱいの満足ランチでした(^^)。


カフェラテ 5.5ドル(約490円)
ラップサンド 10.5ドル(約900円)
決してお安くはありませんが、
シンガポールは、通常レストランではサービス料10%と税金7%が加算されますので、
スターバックスはそれがないぶん、とても行きやすいのです♪





posted by ユウ at 07:00| シンガポール パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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