2014年10月09日

シンガポールで大号泣の巻 ♪

少しご無沙汰しております。


無事、コンドミニアムに引っ越し、
やっとインターネットが繋がる状況になりました。


今迄、夫婦とも携帯を所持していなかったのですが、
昨日、やっとスマホもゲットしました♪



この前のヘコみ記事に、ブロガーさま方から沢山の励ましのお言葉をいただきまして、
本当にありがとうございました(^^)。
日本にいる友人、私と同じく海外で奮闘する友人からも心配メールをもらい、
ひとりじゃないんだ、と嬉しくなりました。
応援してくださる皆さまに、心から感謝しております。


さて、
新しい我が家。

まだ、自分の家じゃないみたいです。(ここはコンドの屋上のテラスです。眺めが良いです。)
001.JPG

そして、
新築特有の初期不良という、シンガポールでは頻繁にあることなのですが、
それが我が家にも起こり、大変な経験をしました。

日本では「あたりまえ」である「時間厳守」もこちらでは珍しいことで、
朝9時に修理の約束をしたのに、来てくれたのはなんと12時半。

しかも、相手が最初、謝らないことに驚きました。

こちらに来て、沢山の不安と孤独でいっぱいで、
緊張の糸が切れ、
怒りが大爆発し、なんとあろうことか私。
修理のインディアンお兄さんに、号泣しながら抗議してしまいました。

「何で遅れたんですか?!
 9時って言ったのに、今何時だと思ってるんですか?!
 私だって暇じゃないんですよ!予定があるんですよ!
 あなたは私に謝罪するべきですよねっ!!」

あまりにも私が大泣きしたものだから、
お兄さんびっくりして、すぐに7人ぐらいの応援を呼んで、
その後早急に不具合を全て直してくれました。



父にその話をしたら、
「海外では日本の常識は通用しないんだよ。
 お父さんたちがベルギーにいた時テレビが壊れたんだけど、
 直しに来たのは約束の次の日だったんだ。
 だけど、来てもらえるだけマシだと周りから言われたんだよ。
 そういうものだということ、理解しないといけないね。」と諭されました。

海外では日本の常識が通用しない。
数時間後、その日に来てくれただけで感謝しないといけない。

まだ、十分に納得の出来るものではありませんが、
怒って大泣きした私に、きっとインディアンお兄さんたちはびっくりしたことでしょう。


これからまた、こういうことが起こった時、
どっしり構えてられる大人にならないといけないと反省もあります。
あ〜。
恥ずかしい……。

だけど、何故か涙が止まらない私に修理のお兄さんたちが、
「全部直すから心配しないで。大丈夫、安心して。泣かないで。」と、
何度も言いながら安心させてくれたことに、安堵したことも事実です。
みんな悪気があって遅れてるわけじゃないんだよね。。いい人たちだったのね。


まだこの国が好きにはなれてないけど、
数か月後、大好きになっていることを願って。



夜中に帰宅した旦那さん。
「不動産会社から何度もこっちにも謝罪のメール来てたよ。ご苦労さまだったね。」
と、ねぎらってくれました。
何年ぶりかに人前で泣いたな……。
ほんとに心細くて長い一日だった……。



しかも、次の日、また新たな不具合が…(笑)。
一生懸命英語で修理依頼をし、この日は15分遅れで前の日と同じ方が来てくれました(^^)。
かなり早まった(笑)。




posted by ユウ at 07:00| シンガポール コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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