2014年06月23日

Bio(ビオ)「雑穀パン」♪

現在、アメリカやヨーロッパでは空前の「Bio(ビオ)」ブーム。

Bio(ビオ)とは、身体や健康に優しい自然派商品の総称を意味します。


ドイツでは、国が明確に定めたオーガニック製品の安全基準を満たす商品には、
「Bioマーク」の表示が許可されています。

ドイツのパンには、この「Bioマーク」が表示されたパンが多く見られることから、
消費者の食の安全に対する関心の高さがうかがえます。



さて。
そんなBio(ビオ)を意識した、見た目がドイツっぽいパンを作ってみました(^^)。

ひまわりの種、かぼちゃの種、ケシの実、黒ごまが入った「雑穀パン」です。
009.JPG


雑穀を表面にたっぷり付けて焼き上げています。
いかにも健康に良さそう〜(笑)。

ドイツではポピュラーなパン「カイザーゼンメル」の成形時に使う、
「スタンプ」を押して模様を付けました。

ハード系のパンに見えますが、
食感はソフトです。

雑穀が固いので、パンは柔らかくしてバランスを取りました。



<雑穀パン> 6個

【材料】
・強力粉 230g
・全粒粉 20g
・ドライイースト 4g (私は今回、0.2 g、室温で11時間発酵させました。)
・砂糖 12g
・塩 4g
・スキムミルク 6g
・無塩バター 12g
・水 160g±
★表面のトッピング → ひまわりの種、かぼちゃの種、ケシの実、黒ごま  お好みの量。

【作り方】
1次発酵 → ベンチタイム → 成形 → 最終発酵 → 210度で11〜12分焼成。

※成形の時、「カイザースタンプ」を押しています。 (下の写真・上中央)
 丸パンに雑穀を付けてから、手のひらにパン生地を乗せ、ぎゅっとスタンプを押します。
 スタンプを押した方を下にして最終発酵させています。(焼く時はひっくり返して天板にのせて下さいね。)

最終発酵の図。
006.JPG




前日の夜に生地を仕込み、
朝 6 時に起きて成形し、パンを焼きました。

旦那さんが起きてくる時間に、どうにか間に合ったわ〜♪


日曜日の簡単な朝食ですが…。
011.JPG


焼き立てパンとコーヒーがあれば…ねっ(^^)。


posted by ユウ at 08:00| パン(フランス・ドイツパン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。