2014年06月09日

レーズンとひまわりの種のカンパーニュ♪

ハード系のパンといえば、「カンパーニュ」と「バゲット」。

こういう、シンプルなパンほど難しいな〜っていつも思います。


最近、あえてチャレンジするのを止めていたのですが、
昨日、久しぶりに「カンパーニュ」に挑戦してみました(^^)。

レーズンとひまわりの種のカンパーニュです♪
002.JPG

断面。(ひまわりの種はいずこに…(笑)?よく見えませんね…(汗)。)
004.JPG

もう少し、ボコボコ気泡が出来たらよかったのに〜と思う気持ちもあるのですが、
レーズンなどを入れてしまうと、どうしても気泡が入りにくいのです。
なので、まずまずの出来かな〜と、思ってます♪


外は固いのですが、中はしっとり瑞々しくて、
クセになる美味しさですよ(^^)。



ハード系のパンは、いつもいろんな本とにらめっこしながらの作業です。
そして、勝手にアレンジして、楽しく作っています(^^)。


今回も本を参考にして、作り方や材料もちょこっと変えて試しました。


このパン生地は、本当にベタベタして扱いにくいので、
いつものように「お試しくださいね!」と気軽には言えないのですが、
宜しければ参考になさってください(^^)。


<レーズンとひまわりの種のカンパーニュ> 1個

【材料】
★フランスパン用準強力粉 230g
★ライ麦粉 20g
★ドライイースト 1・3g
★水 190g
・塩 4g
・ラム酒漬けレーズン 60g(水気を切ってください)
・ひまわりの種 20g

【作り方】
@ ★をボウルに入れ、ゴムヘラで粉気がなくなるまで混ぜる。その後、塩を加えて30秒程混ぜる。

A @にレーズンとひまわりの種を加え、ゴムヘラでさくっと混ぜる。(絶対捏ねない)

B Aにラップをし、1時間〜2時間室温でボウル7分目まできたところでゴムヘラでパンチを入れる。
  (1回目)
  (パンチ⇒ゴムヘラを生地の下に入れ、ぐるっと回転させること)

C また1時間〜2時間ボウル7分目までくるまで発酵させ、パンチを入れる。(2回目)

D また1時間〜2時間ボウルが9分目になるまで発酵させ、パンチを入れる。(3回目)

E また1時間〜2時間ボウルいっぱいになるまで発酵させる。(4回目。1次発酵完了)

F パンマットに打ち粉をしてパン生地を出し、空気を抜かないように折りながら丸め、
  バヌトンカゴに入れる。乾燥しないようにビニールなどで覆い、1時間ほど最終発酵。

G 2倍より少し小さめに膨らんだら最終発酵完了。カゴをひっくり返して出し、
  お好きなクープを入れて軽く霧を吹き、
  230度に予熱したオーブンで10分、200度に下げて15〜17分焼成。

※水分が多いので、「本当にこの量でいいのかな…?」と不安になられる方もいらっしゃると思いますが、適量なので安心して下さいね。



私の場合、パン初心者の頃、このパンは何度も何度も失敗しております(苦笑)。
今でも時々失敗しますが…(笑)。



最近、クルミが大人気のようで、近くのスーパーでず〜っと売り切れです。
パンに入れたいのに残念っ。
そういうわけで、今回は食感が似ている気がするひまわりの種を入れました。
ひまわりの種も香ばしくていいわ〜♪



posted by ユウ at 08:00| パン(フランス・ドイツパン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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