2014年06月11日

ダッチブレッド♪

素朴なパンが食べたくて、

オランダのパン「ダッチブレッド」を思い浮かべながら焼きました(^^)。


「ダッチブレッド」は、表面がバリバリと割れていて固く、
中身はしっとりとしているのが特徴です♪


ダッチブレッドの表面が割れているのは、
焼く前に10分ほど生地を乾燥させて作るからです。


でも、
我が家は、旦那さんが固すぎないパンが好きなようなので、
「私流ダッチブレッド」は、焼く前に生地を乾燥させずにそのまま焼きます(^^)。

う〜ん。
素朴〜(笑)。

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気泡も良い具合に空いたなぁ〜♪


粉、イースト、塩、水のみのシンプルなパン。


具をのせて、タルティーヌに。
具を挟んで、サンドイッチに。


楽しみ満載です(^^)。


※※※※※※


脂がのった新鮮なブリに出会ったので、
「ブリの照り焼き」を作りました(^^)。

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ブリって美味しい〜っ♪

私は、ブリに片栗粉を付けて、
ごま油でジュージュー焼いてから、
タレを絡めます♪

ごま油が魚の臭みを取ってくれるので、お勧めですよ(^^)。


posted by ユウ at 08:00| パン(フランス・ドイツパン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

レーズンとひまわりの種のカンパーニュ♪

ハード系のパンといえば、「カンパーニュ」と「バゲット」。

こういう、シンプルなパンほど難しいな〜っていつも思います。


最近、あえてチャレンジするのを止めていたのですが、
昨日、久しぶりに「カンパーニュ」に挑戦してみました(^^)。

レーズンとひまわりの種のカンパーニュです♪
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断面。(ひまわりの種はいずこに…(笑)?よく見えませんね…(汗)。)
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もう少し、ボコボコ気泡が出来たらよかったのに〜と思う気持ちもあるのですが、
レーズンなどを入れてしまうと、どうしても気泡が入りにくいのです。
なので、まずまずの出来かな〜と、思ってます♪


外は固いのですが、中はしっとり瑞々しくて、
クセになる美味しさですよ(^^)。



ハード系のパンは、いつもいろんな本とにらめっこしながらの作業です。
そして、勝手にアレンジして、楽しく作っています(^^)。


今回も本を参考にして、作り方や材料もちょこっと変えて試しました。


このパン生地は、本当にベタベタして扱いにくいので、
いつものように「お試しくださいね!」と気軽には言えないのですが、
宜しければ参考になさってください(^^)。


<レーズンとひまわりの種のカンパーニュ> 1個

【材料】
★フランスパン用準強力粉 230g
★ライ麦粉 20g
★ドライイースト 1・3g
★水 190g
・塩 4g
・ラム酒漬けレーズン 60g(水気を切ってください)
・ひまわりの種 20g

【作り方】
@ ★をボウルに入れ、ゴムヘラで粉気がなくなるまで混ぜる。その後、塩を加えて30秒程混ぜる。

A @にレーズンとひまわりの種を加え、ゴムヘラでさくっと混ぜる。(絶対捏ねない)

B Aにラップをし、1時間〜2時間室温でボウル7分目まできたところでゴムヘラでパンチを入れる。
  (1回目)
  (パンチ⇒ゴムヘラを生地の下に入れ、ぐるっと回転させること)

C また1時間〜2時間ボウル7分目までくるまで発酵させ、パンチを入れる。(2回目)

D また1時間〜2時間ボウルが9分目になるまで発酵させ、パンチを入れる。(3回目)

E また1時間〜2時間ボウルいっぱいになるまで発酵させる。(4回目。1次発酵完了)

F パンマットに打ち粉をしてパン生地を出し、空気を抜かないように折りながら丸め、
  バヌトンカゴに入れる。乾燥しないようにビニールなどで覆い、1時間ほど最終発酵。

G 2倍より少し小さめに膨らんだら最終発酵完了。カゴをひっくり返して出し、
  お好きなクープを入れて軽く霧を吹き、
  230度に予熱したオーブンで10分、200度に下げて15〜17分焼成。

※水分が多いので、「本当にこの量でいいのかな…?」と不安になられる方もいらっしゃると思いますが、適量なので安心して下さいね。



私の場合、パン初心者の頃、このパンは何度も何度も失敗しております(苦笑)。
今でも時々失敗しますが…(笑)。



最近、クルミが大人気のようで、近くのスーパーでず〜っと売り切れです。
パンに入れたいのに残念っ。
そういうわけで、今回は食感が似ている気がするひまわりの種を入れました。
ひまわりの種も香ばしくていいわ〜♪



posted by ユウ at 08:00| パン(フランス・ドイツパン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

「しあわせのパン」の豆パン & イッタラのカルティオ♪

「しあわせのパン」という映画が大好きです。


北海道の雄大な風景に囲まれた、かわいいペンションが舞台で、
美味しそうな焼き立てパンが、いろんなシーンで出てくる素敵な映画なんですよ(^^)。


映画の中の印象的なシーンで登場する「豆パン」。

本日は、その「豆パン」をイメージしてパンを焼いてみました。
似てるかな〜(笑)?
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たっぷり甘納豆を詰め込んでいます。


パン6個につき、甘納豆130g使いました。

パン生地は、油分無しのハード系。
全粒粉を少し入れているので、食物繊維、ミネラルなど栄養豊富なパンです(^^)。
噛みごたえもあって、とても素朴な味ですよ。


パン生地には油分を入れてないため、ベタベタしてとても扱いにくいのですが、
ベンチタイムや成形の時、パンマットを使うと作業しやすいと思います。


<豆パン> 6個分

【材料】
・全粒粉 25g
・強力粉 225g
・ドライイースト 4g
(私はドライイースト0.5 gで作っています。発酵時間は室温で7時間取ってます。
お時間に余裕のある方は、ドライイーストは少なめにして作ると、より美味しいパンに仕上がりますよ。)

・塩 4g
・砂糖 9g
・水 150g
・甘納豆130g

【作り方】
1次発酵→分割→ベンチタイム→成形→最終発酵
捏ねる時間は5分で十分です。捏ねすぎると生地がダレてくるので注意して下さい。
最終発酵はパンが1・5倍になるくらいまで。それ以上になると過発酵になります。
最終発酵後、210度に予熱したオーブンで15分焼成。



※※※※※※※

我が家にタンブラーの新入りさんがやってきました♪

大好きなフィンランド食器、イッタラのカルティオです。

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カルティオは、フィンランドの
器とガラスのデザイナー、カイ・フランク(Kaj Franck 1911〜1989年)さんの作品です。

彼は、「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、
「普段使いのテーブルウェアに使いたい」と、
フィンランド国内外で多くの支持を得ています。

実用性を考慮した無駄のないフォルムが美しいですね(^^)。
無鉛ガラスなのも嬉しいところです♪


選んだ色は、フォレストグリーンとシーブルー。
せっかくなのでイッタラシールを貼ったまま撮影(笑)。その後、はがしました〜。
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暗めの色なので、「夏には合わないかな?」と思ったけど、
お水を入れるとキラキラ輝いて、とても上品です(^^)。


「水が美味しい気がする〜(^^)!!」 By 旦那さん。
「え〜??レモン入れてるからじゃない??」 By 私(笑)。




posted by ユウ at 08:00| パン(お惣菜パン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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