2014年01月08日

ポーランド旅行記「グダンスク編」A マルボルク城♪

2013年12月22日(日)

私たちはグダンスク・レフ・ワレサ国際空港直結のホテルに滞在したので、
市内にはバスで行きます。

空港前から出ている「210番」のバスでグダンスク中央駅まで行くことができます。
(バス代 3 PLN/人 日本円で約120円)
「210番」のバスは1時間に2本ほどで、観光名所のある中央駅までは30分の距離です。
(フロントの方がバスの時刻を調べて下さいました(^^))


この日はグダンスク中央駅から列車で1時間ほどのところにある「マルボルク城」に向かうことに。

朝 9 時頃。グダンスク中央駅に到着。

グダンスク中央駅
DSC00021.JPG

中央駅で朝 9時34分発、Malbork10時35分着の電車の切符を購入。
(22・95PLN/2人 日本円で2人で約900円)

出発です♪

マルボルク(Malbork)まで行く電車は1時間に1本ほどで、
車内アナウンスはなし。しかも終点ではないので、
到着時刻を頭に入れながら乗っていなくてはいけません。

紛らわしいのですが、Malborkという駅名が付いた駅はMalborkの前に2つほどあり、
手前で降りると悲惨な運命になることも…。
とにかく電車の本数が少ないのです(><)。

そして私たちも…1つ手前の駅で間違って降りてしまいました(><)。
気付いた時のショックといったら…(笑)。
幸い、歩いて目的地まで行ける距離だったので助かりましたが(^^)。皆さまはお気を付けください。


「マルボルク城」は中世にこの地を支配したドイツ騎士団の本拠地です。
ドイツ騎士団とは1198年パレスチナの地に誕生した中世ヨーロッパ三大騎士団のひとつです。

世界遺産の巨大なお城「マルボルク城」
DSC00031.JPG


ノガト川のほとりに建てられ、ぐるりと取り囲む城壁がいかにも堅牢です。
(入館料:29.50PLN/人 1人約1,200円)

中庭♪
DSC00050.JPG

調理室♪
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騎士団の繁栄を表すように各地から貴重な食材を使ってお料理が作られていたそうです。

冬季なので、
観光客はほとんどいない、寂しいお城でしたが、中世にタイムトリップしたような素敵な場所でした。
道中、少々苦労したけど行って良かった〜(^^)!!

帰りはちゃんと本来の最寄駅 Malbork 駅から乗車しましたよ(笑)。

私たちは手前の駅で間違えて降りましたが、
通常通りMalbork駅に到着できたら、駅前に地図が出ているので、
徒歩15分くらいで、迷わずマルボルク城に行けると思います。
(「地球の歩き方」には地図がないので、できたら載せてくれたらいいのにな〜。)

そうそう…
海外ではよくあることですが、行きと帰りの電車の金額が違いました(笑)。
行きは22・95PLN/2人(約900円)だったのに、帰りは 3 8 PLN/2人(約1,500円)でした。
う〜ん、これってなぜなんだろう??
深く考えるのは止めますが…(笑)。

13:34 Malbork駅発⇒ 14:21 グダンスク中央駅到着

日も傾きかけていましたが…(グダンスクは昼3時頃から暗くなり始めます)
これからグダンスクの観光地、旧市街を散策です♪


ポーランド旅行記「グダンスク編」Bに続く。 


posted by ユウ at 08:00| ポーランド旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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