2013年08月09日

ブレッツェル風ごまパン♪

ドイツパン「ブレッツェル」

本場ドイツのビアホールでは、テーブルまで売りに来るほどポピュラーなパンです(^^)。
ドイツのパン屋さんに行くと、お店の看板の絵が「ブレッツェル」だったりすることも多いですよね。


「ブレッツェル」はラテン語で「腕」を意味し、
腕を組んでいるような独特の形が特長的です♪

今回は普通の「ごまパン」を、「ブレッツェル」の形に成形してみました!
ちょっとした遊び心です(笑)。

004.JPG

本物のブレッツェルは、表面をアルカリ溶液(ラオゲン液)という劇薬に浸して焼くので、
ツルツルピカピカと、「照り」が出ていますよね。

だけど私は……このアルカリ溶液が怖くて、
まだ一度も正確な方法でブレッツェルを作れないでいます(><)。
(手に直接付くと、皮膚が溶けちゃうんですよ…(><)。)

「そんな怖い液体をパンに塗っていいの〜?」と、思われる方もいらっしゃると思いますが、
そこはご安心をっ(笑)!
焼成することで、無害になるのですって(^^)。


本場の「ブレッツェル」は、パン屋さんで買うことにして………。
わが家では…「ブレッツェル風のパン」を楽しもうと思います(笑)!!

005.JPG

腕組みして…。
なんとも偉そうなパンですね〜(笑)。

普通のごまパンも、形を作ることで楽しく食べることができました(^^)。


posted by ユウ at 08:00| パン(フランス・ドイツパン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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