2013年06月27日

「ポーリッシュ法」でバゲット♪

「バゲット」焼きました〜(^^)!!

001.JPG

オーブンから出した直後…耳を澄ますと…
「パチパチパチ……」
バゲットから…小さな音が聞こえます(^^)。

このパチパチ音は、パンからの合図です(笑)。
「うまく焼きあがったよ〜!」ってパンが自らアピールしてくれてるんですよ(^^)。

002.JPG

このパンの音を聞くと…
かなりしあわせになります〜(^^)。

断面!
バゲット特有の穴ぼこがボコボコ開いてくれました〜!!
わ〜いっ♪♪

003.JPG

バゲットは…
何度も挑戦してきましたが、かなり泣かされてきたパンです(笑)。
穴ぼこが開かない…とか。
クープ(切り込み)が開かない…とか。

いろいろ試してみた中で、
自分に一番合っている方法「ポーリッシュ法」で作ってみたら…
納得のいくバゲットになりました(^^)。

「ポーリッシュ法」は19世紀前半にポーランドで誕生したもので、
粉の20〜40%を同量の水、少量のイーストを混ぜて先に発酵させておき、
その後残りの材料と合わせる方法です。

時間はだいたい15〜6時間かかってしまいますが、
老化の遅い美味しいパンが手軽に焼ける方法なのです(^^)。


それにしても…
バゲットくんは過保護ですよね〜(笑)。
もっと短時間で何とかならないものかしら〜(笑)??


さてさて!
このバゲットどうやって食べようかな〜(^^)♪♪
また明日アップしますね〜!


posted by ユウ at 08:00| Comment(0) | パン(フランス・ドイツパン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。