2013年06月24日

ブイヤベースとミューズリーブレッド♪

土曜日の夕食に合わせて…
「ワインに合うパン作って〜!」という旦那さんのリクエストを受け、
「ミューズリー」入りのパンを焼きました(^^)。

ワインに合いそう〜♪
チーズやスープとの相性も良さそうですっ(^^)。

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※※

さてさて…夕食タイム♪
またまた夕方5時半ごろから始まりました(^^)。(外が明るい(笑))

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今回は「ブイヤベース」を作りましたよ〜。
焼き上がったばかりのパンを添えて♪

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ちょっとだけ手間がかかったけど、それなりの見た目に仕上げることができました(笑)。
(作り方を最後に載せますので、宜しければ参考になさって下さいね(^^)。)

旦那さん…「パンも食事もワインに合う合う〜!!」と嬉しそう(^^)。
良かった〜♪♪

週末の夕食って、我が家にとって一番楽しい時間です♪♪
一週間お疲れ様でした〜(^^)。


※※※

そうそう、昨日またまた嬉しい出来事が!!
夜に旦那さんの実家から…
こ〜んなに沢山のが送られてきました〜(^^)!!

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豆菓子…。
きなこ…。
豆ごはんの素…。
豆茶…。

嬉しすぎます(^^)!!!
大事に食べなくっちゃっ!ありがとうございます〜♪♪

※※※

ではでは…
「ブイヤベース」の作り方でも♪

<ブイヤベース>(2人分)

◆材料◆
たら(切り身)2切れ あさり(砂抜きしておく)150g エビ(殻つき)6尾 
玉ねぎ(みじん切り)1/4個 にんにく(おろす)1/2かけ ミニトマト6個 
小麦粉少々 白ワイン100ml 水200ml
フュメ・ド・ポワソン(粉末)(なければコンソメで代用)小さじ1.5
サフラン1つまみ オリーブーオイル適量 塩、胡椒少々 乾燥パセリ(飾り用)少々

◆作り方◆
@ たらは半分に切る。
  たらとエビに小麦粉をふり、余分な粉を落としてから、オリーブオイルを熱したフライパンで
  こんがりと焼き目がつくまで焼く。
A @が焼けたら取り出す。
  同じフライパンにあさりを入れ、白ワインを注ぎ、蓋をして熱し、あさりの口が開いたら取り出す。
  (フライパンに残った煮汁は捨てないでください)
B 熱した鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切り玉ねぎとおろしにんにくを入れ、玉ねぎが透明になる
  まで軽く炒める。その後、Aの煮汁、水、フュメ・ド・ポワソン(粉末)(なければコンソメで代用)、
  サフラン、ミニトマトを入れ、火にかける。ミニトマトが柔らかくなったらつぶす。
C Bの鍋に、たら、エビ、アサリを戻し、さっと火を通し、塩、胡椒で味を整える。
D お皿に盛り付け、乾燥パセリを散らしてお召し上がり下さい。

フュメ・ド・ポワソン(粉末)は、輸入食料品の調味料売場で売っています。
これを使うと本格的な味になりますが、なければコンソメでも十分美味しく出来ますよ(^^)。


posted by ユウ at 08:00| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

イタリア土産とマドレーヌ♪

昨日(土曜日)の朝、「マドレーヌ」を久しぶりに焼きました(^^)。

マドレーヌの生地を夜に仕込み、朝まで冷蔵庫で寝かせていました。
半日ほど生地を寝かせると、膨らみが良くなるんですよ♪♪

出来あがりはこちら〜!↓↓↓

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いつもより膨らんでくれたような気がして、大満足です(^^)。

このマドレーヌの出来上がりと同時に…
我が家に嬉しい郵便物がやってきました(^^)。
両親から、イタリア旅行のお土産が送られてきたのです〜♪♪

数日前まで、長い間イタリア旅行を楽しんでいた父と母(^^)。
中に入っていたものは…
「コースター」「ティーマット」でした。↓↓↓
わ〜いっ!めちゃくちゃ好み〜(^^)。

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早速、これらを敷き、
出来たばかりの「マドレーヌ」で、朝10時のおやつタイム(笑)を楽しんでみましたよ♪

旦那さんも…「いつもよりマドレーヌ美味しく感じるね〜♪」と、ご機嫌に(^^)。


2人暮らしなので、「食卓アイテム」が極端に少ない我が家。
素敵なアイテムが仲間入りして嬉しいな!
ありがとうっ!!お父さん、お母さん(^^)。



※※※

マドレーヌ、甘さ控えめに作ってみました!

ただ…材料をぐるぐる混ぜるだけで出来る簡単おやつですよ〜♪

<マドレーヌ>(7つ分)

◆材料◆
薄力粉40g ベーキングパウダー2g バター45g 卵1個 砂糖20g ハチミツ30g
型に塗る用(強力粉適量、ショートニング(バターでもよい)適量) マドレーヌ型7つ分

@ 型にショートニング(バター)を塗り、強力粉をまぶす。
  余計な粉をはたき、型を冷蔵庫で冷やしておく。
A 耐熱容器にバターを入れ、ラップをせずにレンジ600Wで20〜40秒くらい熱し、バターを溶かす。
  バターが溶けたら、そのまま置いて冷ます。
B 卵をほぐし、砂糖を加えてヘラでよく混ぜる。はちみつ、薄力粉、ベーキングパウダーも入れ、
  ダマが出来ないようにぐるぐるしっかり混ぜる。
C バターが冷めたらBに入れ、よく混ぜる。
  このまま半日冷蔵庫で寝かせると、より膨らみがよくなります。
  お急ぎの場合はすぐにDへ。
D 200度にオーブンを予熱。
  型に8分目まで生地を流し込む。
E 200度のオーブンで8分焼き、更に160度に下げて7分焼く。
F 焼きあがったら、すぐに台に打ち付けて、素早く型からはずして下さい。
  型に入れっぱなしだとしぼんでしまいます。


posted by ユウ at 08:00| Comment(0) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

ドライフルーツのスコーン♪

「スコーン」を久々に焼きました(^^)。

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外側はサクッと。
内側はしっとり柔らかく仕上げることができました♪♪
今回はイチジクとクランベリー入りです(^^)。

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日本では、「はちみつ」や「ジャム」をつけて食べるのが一般的ですね♪。

本場イギリスでは、スコーンにデボン州の特産「クロテッドクリーム」ジャムをつけて、
紅茶といただく「クリームティー」という習慣があります。
この習慣は、ビクトリア王朝時代に上流階級の女性たちの間で広まった
「アフターヌーンティー」の簡易版なのですって(^^)。

というわけで…
我が家もクリームをた〜っぷり塗って、ハチミツをかけていただきました〜!
(朝ごはんに(笑)。)

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「朝からこんなに「クリーム」食べちゃうの……?」
…という声が聞こえてきそうですね(笑)。

うふふッ!
実は「水切りヨーグルト」なのです〜(^^)。
一晩、水を切ったプレーンヨーグルトハチミツをた〜っぷりかけています。
「水切りヨーグルト」は、まるでクリームチーズ
健康にも良さそうですよね♪


旦那さんも…
「休みの日にスコーンで朝食っていいね〜♪」と、嬉しそうでした(^^)。
スコーンって……人をしあわせにする魔力(?)ありますよね〜ッ(笑)?!



※※※

簡単な作り方を、ご紹介しますね〜!

<ドライフルーツのスコーン>4つ分

◆材料◆
薄力粉80g 全粒粉20g 砂糖8g 無塩バター(1p角に切っておく)25g 牛乳50ml 
ベーキングパウダー5g ドライフルーツ(イチジク、クランベリー等合わせて)30g

◆作り方◆
@ 材料すべて、あらかじめ冷蔵庫で冷やしておく。
A ボウルに粉類、バターを入れ、両手でこすり合わせながら、粉とバターを馴染ませる。
B 冷たい牛乳を入れ、さっとカードで粉っぽさがなくなるまで切り混ぜる。
  (絶対練らないでください。サクッと感がなくなってしまいます。)
C ドライフルーツを入れて、さっと切り混ぜる。
D 手でひとまとめにし、ラップに包んで1時間以上冷蔵庫で休ませる。
E 厚さ2pから2・5pにめん棒で伸ばし、抜型(直径5pくらい)で生地を抜く。
  (包丁で四角や三角に切るだけでもいいです。お好きな形でどうぞ!)
F 190度に予熱したオーブンの下段に入れて、18分焼く。
  出来あがりです!

コツは、「絶対に練らない」ことですよ〜。
甘さ控えめなので、食べる時に「はちみつ」や「ジャム」を付けてお召し上がりくださいね(^^)。



posted by ユウ at 08:00| Comment(0) | パン(菓子パン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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